シンポジウム

トーゴーの日シンポジウム2026「AIが研究する時代のデータベース」

2026年10月5日開催「トーゴーの日シンポジウム2026」。テーマは「AIが研究する時代のデータベース」。創薬AI研究の技術動向紹介や公共データベースの開発構想の講演、AI時代の生命科学の未来を議論するパネルディスカッションを実施。参加無料。

📅 開催日時 2026年10月5日 09:30 - 17:10
📍 会場 品川ザ・グランドホール(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階)
🏢 主催 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

イベント概要

2026年10月5日(月)、品川ザ・グランドホールにて「トーゴーの日シンポジウム2026」が開催されます。

今回のテーマは 「AIが研究する時代のデータベース」。招待講演では創薬AI研究の技術の現状と今後が紹介され、口頭発表では公共データベースの開発構想が講演されます。シンポジウムの最後には、AIが研究する時代における生命科学の未来について議論するパネルディスカッションが行われます。

以下は 2026-08-07 時点で公式ページから転記した情報です。最新情報は公式ページをご確認ください。

開催情報

項目内容
日時2026年10月5日(月)9:30〜17:10
会場品川ザ・グランドホール(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階)
形式現地開催、一部オンライン配信あり
参加費無料(意見交換会は別途費用)
主催国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
共催大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
参加申込締切2026年9月24日(木)正午

プログラム(一部)

招待講演

「AI駆動型生命科学研究の実現に向けて」/奥野 恭史(京都大学)

口頭発表

  • 「AI時代における生命科学データベースの価値と未来」/伊藤 隆司(NBDC「統合化推進プログラム」研究総括・九州大学)
  • 「JoGo-Next: 国際標準に向けたヒトハプロタイプデータベース構築とAI活用」/長﨑 正朗(九州大学)
  • 「RNA標的創薬に資する基盤情報技術の構築」/浜田 道昭(早稲田大学)
  • 「MDデータの共有と再利用を支えるデータ・モデル基盤の構築」/松永 康佑(埼玉大学)

パネルディスカッション

「AIが研究する時代のデータベース」/高木 利久(NBDC・富山国際大)、伊藤 隆司(NBDC・九州大)、奥野 恭史(京都大)、片山 俊明(遺伝研)、木下 聖子(創価大)、鈴木 穣(東京大)

その他、ライトニングトーク・ポスターセッション・意見交換会も予定されています。

詳細・参加登録

最新情報・参加登録は公式ページをご確認ください。

https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2026/